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パパイア

パパイアはパパイア科の植物で、学名を"Carica papaya"と言います。"carica"とはイチジクのこと。葉がとてもよく似ていることから誤って命名されたものです。"papaya"は西インド諸島の呼び名が由来と言われていますが、正確なところはわかっていません。和名のチチウリ(乳瓜)は、パパイアのどこに傷をつけても白い乳液が出るところから名づけられたものです。この液体は原液では有毒で、目に入ったり爪の間に入ると激痛が生じます。しかしパパインというタンパク質分解酵素が含まれているので、これを抽出して製品にするところもあります。パパインは肉をやわらかくしたり、消化を助けたりしてくれます。
・パパインという酵素がタンパク質を分解する作用をもつ。
・消化補助剤として利用されてきた成分。
・手術や外傷に伴う炎症や痛みを抑えるという報告もある。

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2007年12月11日 22:08に投稿されたエントリーのページです。

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